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●ソープランド
いわゆる個室付特殊浴場。1984年「トルコ風呂」から改称された(トルコ公国政府より抗議があったとされる)。オモテ風俗のなかで唯一公(黙)認された○番ありの形態である。
入浴(入泉)、ローションマットを利用した各種の技が楽しめる。「遊郭」の名残とも言え、地方でも「ソープ街」を形成していることが多い(吉原、川崎、堀之内、金津園、雄琴、すすきの等々)。
金額的にも多彩で、合計10K前後から高級店では100Kというのも珍しくない。時間、内容ともに近代風俗遊びの王である。
※驚くべきことに「ソープランド」と称しながらも○番がない地方が存在するので注意したい。 |
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●ファッションヘルス(ヘルス)
個室での「ヌキ」を最終目的としたサービスの代表形態。有店舗(俗にハコ型ヘルスと呼ぶ)が原則で、当初はファッションマッサージなどの名称が一般的であった。リップサービス、手コキ、素股などの技でヌクのが通常。また責める(女性にサービスをしてあげる)こともアリだが、一部規制があることもある。無論、○番はご法度である。
現在ではサービス内容が非常に多く分岐して以下にも挙げる種別との境界が微妙である。 |
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●デリバリーヘルス(デリヘル・出張ヘルス)
一般的には無店舗型の風俗店の総称。自宅やホテルに女性を派遣し、ヘルスサービス(「ヌキ」を目的としたサービス)をおこなう。
1999年施行の新・風営法により、所轄公安委員会への届出だけで開業できる風俗店として登場以来、非常な勢いで増加しており、店舗数は全国で10万を超えるといわれる。サービスによって多様化しており、カテゴリも複雑になっている。
○番はない…はずである。 |
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●ホテルヘルス(ホテヘル)
デリバリーヘルスと同じく無店舗型であるが、おおよそ特定されたホテルの一室を利用してヘルスサービスをおこなうもので、属地的にはいわばヘルスとデリヘルの中間のような形態で、存在根拠はデリヘル亜種と位置づけられる。大都市圏に多く見られるが、都市によっては新風営法の枠に当てはまらないとして当局から指導を受ける例もあるらしい。※恐らく法令では想定していなかった形態であろう。
尚、ホテトル(別掲)とは異なり、これも○番はない…はずである。 |
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●イメージクラブ(イメクラ・イメヘル)
ヘルスサービスの変形であるが、最も特徴的なことは「シチュエーション設定」をおこなうことである。例えば電車、学校、病院などの擬似空間・仮装をもってプレイするなど、サービスをする側も受ける側も「演技」を交えて楽しむことが基本である。設定に請っている分価格は通常のヘルスサービス店よりは若干割高である。また、有店舗、無店舗混在しているが、設備の点で必然的に有店舗のほうが本格的である。「なりきれる」人にとっては実に楽しい遊びである。 |
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●サロン(キャンパブ・セクキャバ・ハッスル)
個室でない風俗サービスの総称として使用されることが多い。また、飲み屋の形態をとっている(新規のヘルス風俗店は現在一般的に営業許可がおりないため)ことがほとんどである。基本的にはオープンな場所(ボックス、仕切りのみ)での比較的ソフトプレイが中心であるが、ヘルスサービスに類似するものも多い。個室でない分ヘルスサービス店に比べ安価であるが、「オプションで奥の個室へ」といった本格的なサービスもあったりと、地域・店によってかなり内容は異なる。 |
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●SMクラブ
「シチュエーション設定」という点でイメージクラブに似ているが、サディズム(苛めることに快感を覚える心理)&マゾヒズム(苛められることに快感を覚える心理)に設定を絞っていることが特徴である。
形態としては有店舗、無店舗が混在しており、中には同好会の形態をとっているものもある。また、S&M両対応店のほかS専、M専の店舗も数多い。
本来極めて奥の深い世界であるが、性の多様化と商業化によって近年「お気軽」になりつつある。 |
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●エステ(エステマッサージ)
通常個室での結構本格的なエステマッサージが売り物となる風俗の形態。アジアン系のコンパニオン中心のお店が多く、どちらかといえば積極的なヌキではなく癒しサービス+ハンドサービスなどのソフトピンクが主流。また、そのような性質上、客が専ら受身となる「性感マッサージ」もこの類型に多い。アジアン嬢(日本姫もいる)がミニスカ白衣で行う密着マッサージは意外に新鮮で、近年ファンも増えている。
「韓国エステ」という看板でもピンクは一切なしというお店もあるので注意。 |
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●デートクラブ(DC・ホテトル・エスコートクラブ)
いわゆる「裏」に分類される違法形態(ホテトルが最も一般的名称)の無店舗派遣商売である。無店舗・○番アリ・電話ボックスのピンク広告などが特徴で、デリヘル登場以前は派遣風俗の代名詞であった。
通常ホテトルは顔見せ広告などはない(媒体が限られるため)のであるが、エスコートクラブなどの名称によっては広告も含め「表」を装い(本当に「表」の場合もあるが…)事務所で女性紹介サービスとしてアルバム閲覧可の店がある。
表・裏の判断が難しくなっているが、大抵は電話で確認できるので事前連絡を強く推奨する。
○番確実、穴場店がある、素人ワケアリ娘がいる確率高いなど、無論、今日でも、存在意義は高い。 |
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●大人のパーティー(乱交パーティ・サークル)
これも「裏」風俗と呼んで差し支えないであろう。名目上素人対素人の乱交が業となったものが一般的である。個人参加・スワップ(夫婦・恋人交換)参加など多彩である。
要するに男女がとある部屋に集いS○Xを目的に一定時間戯れるものである。純粋なサークルもあるが、当然三行広告などにあるものは商売風俗であり、女性はプロ・セミプロもいる。事前の情報収集は不可欠である。 |
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●ちょんの間(ちょいの間)
ある意味伝統のある全国的「裏」風俗である。飲食店店舗(といっても民家の狭い部屋)の店先で女の子を選び、15分〜30分の短時間にコトを済ます。女の子を実見で選ぶことができる(時代劇でよく見る「岡場所」っぽい?)のが刺激的である。お気軽と言えばお気軽で、短時間ながら5K〜10Kの遊興費が多いようである。
現在ちょんの間がある地域(多くは多店舗の存在する長屋風の街)は非常に限定され、独特の街を形成する(全国的にソープ街近場にわりと多い)。 |
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●立ちんぼ(フッカー・ストリートガール)
夜の街の路地で男たちに声をかける女性の姿をご覧になったことがあるだろう。これも昔からある全国的「裏」風俗である。近年は日本人以外が多く取締りも厳しいため、意識して場所を探さないと見つけにくくなった。
金額はかなり変動的で、交渉次第とも言えるが、ホテル代プラス10K〜20Kくらいと言う話が多い。
外人が多いとはいえ、アジア系のみならず、白人も結構お目にかかる。病気等の不安は別として、時には驚くような金髪美女もいたりする。 |
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●出会いカフェ
公然たる店舗営業であるが、法律上風俗業としての枠組みには入らず、グレーゾーンの扱い。2005年頃から徐々に増加している、「出会い」のリアル形態店舗である。
漫画喫茶の如き店構えに、素人女子との出会いを公然と謳う。具体的には、喫茶・滞在無料の素人女子を男性客が個別にアプローチをかけ、連れ出しデートとなるのが本筋とか。
必然的に○助交際などの温床になりやすいため社会問題しつつある傾向に。(2008.10月現在) |
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